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先史時代の遺物×テクノロジー!
恐竜の頭蓋骨をLeoでキャプチャ|2020.07.03

2020.09.28 更新

「恐竜」とは何世紀にも渡って研究すべきに値する、全く魅力的な永遠のテーマです。何百万人ものファンが世界中にいます。

スミソニアン博物館が所有するこの1匹のトリケラトプスの骨格を、Artec Evaで完全にキャプチャするプロジェクトが始まりました。
顔面だけで小型自動車ほどの大きさのこの化石を、移動させるためには博物館の壁を壊さねばならず、その際の費用や輸送時に破損、紛失してしまうリスクを考えると、ハンディタイプの3Dスキャナでスキャンするのが最適だという答えが導き出されたためです。

スキャンには合計30分かかりましたが、スキャン処理は Artec Studio 3Dソフトウェア を使用して2時間以内に完全に完了しました。
Leoを使用した際、ほとんどの表面は地面から手の届くところにありました。「私は通常の手の届く範囲と可動範囲で、頂点にあった角以外のすべてを地面から得ることができました」とコンクリン氏は言います。「視界とLeoのデータ取得のしやすさだけで、はるかに簡単になりました。私はスキャンしていただけでなく、話していたり、自分がやっていることを説明したりしていました。」

携帯電話でビデオを撮影するのと同じくらい簡単に使用できるArtec Leoには、すべての領域をキャプチャしたかどうかを確認し、見逃した可能性のある領域をすべて埋めることができる、オンスクリーンディスプレイが付属しています。その 3Dレプリカ はスキャンと同時にリアルタイムで構築されるので、目の前のタスクに注意を向けることができます。この場合、はしごからPhDの学生にデモンストレーションを与えるときにもスキャンができます。

「別のスキャナがあれば、それはそれでできたでしょうが、きっともっと難しくなって、自分のやっていることにもっと注意を払わなければならなかっただろうと思います。しかし、Leoがうまく追跡してくれるおかげで、私はこれらの学生に教えること、そして質の高いデータを取得することに私は集中することができました。それは本当に仕事に最適なツールでした。」

 

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