ArtecLeo 筐体画像

ArtecLeo

次世代エッジ処理型ワイヤレスハンディ3Dスキャナ

ハンディ型フルカラー3Dスキャナ Artec に、広範囲なエリアを撮影するためのプロフェッショナル仕様モデルが追加されました。EvaやSpaceSpider とは違った用途を想定して開発された全く新しいコンセプトのスキャナです。モビリティを追求し完全ワイヤレス対応タッチスクリーンやGPUボードも搭載、さらに 9Dof 慣性センサーや広角レンズの採用、高解像度に対応した高感度センシングテクノロジーなどが盛り込まれています。

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Artec Eva / SpaceSpider 筐体画像

Artec Eva / SpaceSpider

ライトウェイト・ハンディ3Dスキャナ

Artec Eva / SpaceSpider は850gという超軽量化を実現しており、レーザーを使わない人体にも安全な3Dスキャナです。Artec3Dスキャナの歴史の中で、最も販売台数の多い安定した主要モデルです。

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ArtecRay 筐体画像

ArtecRay

ポータブル・レーザー3Dスキャナ

Artec Ray は据え置き型のレーザースキャナで、三脚にセットしてワンボタンで360度方向のエリアを自動的に3Dスキャンしていくことが可能です。工場内の設備をスキャンしたり、10mを超えるような大きな遺跡や建造物などをスキャンする用途に最適です。

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スキャンデータ処理ソフトウェア「Artec Studio」

ArtecStudio 操作画面

 「Artec Studio」 は Artec 3D スキャナでスキャンしたデータを、高速&快適に編集するためのメッシュ/ポリゴン処理用オーサリングソフトウェアです。ArtecEva/SpaceSpiderをはじめ、Microsoft-Kinect2、Intel-Real SenseやArtec社製のカスタムスキャナなど幅広いスキャナとシームレスに連動し、目の前に存在する実物をキャプチャしてリアルなデジタル3Dモデルを生成することが可能です。

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ワンボタンで高度に自動位置合わせ

複数回に分けてスキャンしたメッシュデータを、ワンボタンで自動位置合わせすることが可能です。

ループ・クロージャーによる大物計測への対応

最初のスキャンと最後のスキャンをクローズさせるアルゴリズムにより、大物計測を行う際のスキャン精度を大幅に向上させます。

ターゲットの自動削除による写真計測との融合

ターゲットマーカー自動削除機能を利用した、フォトグラメトリーシステムとのシームレスな融合を実現しています。

カラーテクスチャの色補正とヒーリング

複数回に分けてスキャンしたメッシュデータを、ワンボタンで自動位置合わせすることが可能です。

ループ・クロージャーによる大物計測への対応

テクスチャの抜けた部分や隣接する画像の色が不自然な場合の補正を特殊アルゴリズムで自動的に処理します。

充実した測定ツールで3Dモデル解析を支援

スキャンしてポリゴン化した3Dモデルにの分析を行うための豊富な測定ツール(距離、断面、面積、体積、差分など)が実装されています。

デジタルプロセスの入り口として活用が拡がる3Dスキャナ

 従来プロセスの入り口に3D-CAD以外の新たな手法として3Dスキャナによるデジタル化が広く認知されるようになってきました。リアルに存在する物体を3Dスキャナによって3D化し、バーチャルな空間での流れを作り上げます。

 多様化する3Dスキャナによって、用途に応じた3Dスキャニング技術が利用されるようになりました。Artec3Dスキャナはパターン投影法をベースとしており、特殊なパターン技術によってハンディで高速に高精度にスキャニングすることが可能です。

3Dスキャナからデジタルプロセスへ

3Dスキャナの用途別使い分け

スキャニングの流れ

 スキャンを開始する前に特別にオブジェクトの準備は必要無く、3Dスキャンをそのまま開始できます。スキャナをコンセントに差し込み、ビデオを撮る気軽さでオブジェクトの周りをぐるりと回ってスキャンするだけで作業は終わりです。まったく手間はかかりません。またArtec3Dスキャナでスキャンしたデータを、高速かつ快適に編集するためのメッシュ/ポリゴン処理用オーサリングソフトウェアの「Artec Studio」は、直感的で使いやすいインターフェースで、スキャナのデータキャプチャ方法や精度水準をコントロールします。3Dスキャンしながら、優れた精度でモデルを作成できます。

実際のスキャンの様子は ArtecSpaceSpiderで手をスキャン をご覧ください。

スキャニングの流れ

Artec3Dスキャナ4つの特長

ポータブル/ハンディ

わずか850gという業界最軽量レベルのハンディタイプの3Dスキャナです。女性でも片手で持つことができ、長時間に渡り屋外でスキャンすることが可能です。3Dスキャナをタブレット端末に接続し、最長6時間の動作を可能にするArtec製バッテリーパックを使用することで、コンセントのない場所でもスキャンすることができます。

マーカーレス

色と特長を認識して複数のスキャン画像を自動的に張り合わせていくため、特殊なマーカーやターゲットは不要です。ノートパソコンにArtec3Dスキャナを接続して電源を入れるだけですぐにスキャンを開始することが出来ます。

モーションキャプチャ

最大で1秒間に16ショットスキャンすることが可能な高速カメラを搭載しており、1/16秒毎の3D形状を取得することが出来ます。これにより筋肉の動きや表情、動きの変化をとらえることでき、モーションキャプチャ、アニメーションへの活用が可能です。同時に処理を行うEvaの精度も最大0.1 mmと驚異的です。

フルカラーテクスチャ

フルカラーテクスチャを同時に取得し形状に張り付けることが可能です。文化財の色の保存、錆や破損など、デザイン的な情報や経年劣化情報などをアーカイブしていくことが出来ます。

Artec3Dスキャナの歴史

 2008年にArtec3Dスキャナの歴史が始まり、現在は第三世代の3Dスキャナへと進化を遂げています。より手軽に、より高精度に、そしてカスタマイズ機能も充実し特化型システムへの組み込みによる運用も増えています。

Artec3Dスキャナの歴史

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更新日 : 2019.07.17