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New Version V2021

Wrap最新バージョン Ver2021のここが新しい!
New Version V2021

Wrap 2021の新機能により、設計を促進して市場投入時間の短縮を実現します。最新バージョンでは、新しいスクリプトエディターと充実したドキュメントでPythonによる自動化の習得と実行を簡単にします。またマクロドキュメントの強化により日々のワークフローをスピードアップ、新たに強化されたテクスチャリングツールで着色とテクスチャリングのワークフローも合理化。新しいサーフェスチェックツールでオブジェクト間の比較機能を実装、新しいメッシュ構築手法で不完全なロングレンジデータを処理など、数多くの新機能が搭載されています。

PRODUCT FEATURES 製品特徴

– Geomgic Wrap V2021新機能 –

1.スクリプティング機能の改善

Geomagic Wrap 2021では、スクリプティング機能に新機能が複数追加されました。関数を入力する際にコマンドを推測して自動で候補を表示するオートコンプリート機能やテキストをハイライトさせる機能により利便性が増し、作業効率が向上しました。

1.1 ライブラリー機能

関数を入力する時にWrapが利用できる関数の推測を行い、リアルタイムで候補を表示する機能です。
候補から関数を選択すると自動で記入されます。

1.2 作業状況の確認機能

コードの先頭に緑色もしくは黄色のカラーバーが表示され、保存済みのコードと編集中のコードを一目で判断できるようになりました。

1.3 関数の詳細説明表示

マウスのカーソルを関数に合わせると、関数の詳細情報を表示します。

1.4 関数、引数、注釈など要素ごとに色分け表示

コードを色によって識別できるようになりました。
関数は赤色、引数は青色、注釈は緑色で分類されます。

1.5 エラーリストの追加

コード内に不明なコードがある場合に、リアルタイムでエラーリストに問題点を表示します。

1.6 新しい編集機能

コードのコメント化やスペースの表示・変換がアイコンをクリックする事で操作できるようになりました。

 

1.7 ヘルプの改善

パイソンプログラムのヘルプインターフェースが改善され、見やすくなりました。

2.解析ツールの機能追加

解析機能に計測ポイントを作成することができる【アノテーションの作成】機能と【ロケーションセット】機能が追加されました。
これにより特定の位置に対して測定結果を確認することができます。

2.1 アノテーションの作成

3D比較を行ったデータに対して任意の位置に計測ポイントを作成することができます。
また、テキストや測定位置を拡大表示することが可能です。

2.2 ロケーションセット

指定した原点から均等な間隔で計測ポイントを作成することができます。

3.テクスチャツールの改善

新たに【UVを定義】及び【イメージを投影】などのテクスチャマッピング機能が追加されました。
これにより幅広いテクスチャの編集が可能になりました。

3.1 UVを定義

UVを定義する方法として以下の4つの機能が追加されています。

■フィーチャー
ポリゴンデータから抽出されたフィーチャー(平面、円柱、円錐、球)に対してUVを定義します。

■Geomagic
選択したポリゴンの形状から自動的にUVを定義します。(ラプラス演算子使用)

■ロフト作成
2つの3Dカーブをロフトで繋ぐように、円柱のような回転形状対してUVを定義します。

■フラット
選択したポリゴンデータに対して平面的にUVを定義します。
また、3Dカーブに沿ったUVを定義することも可能です。


UV定義の説明動画
3.2 テクスチャのコピー/貼り付け

テクスチャをコピーし、類似形状の領域に対して貼り付けることができます。
これによりテクスチャ編集が可能になりました。


テクスチャのコピー/貼り付けの説明動画

4.HDメッシュ構築

複数の点群データをメッシュデータに変換する結合機能に【HDメッシュ構築】機能が追加されました。
マージ機能と比較して、点間距離が広いデータやノイズの多いデータに対して素早く穴のない、なめらかなデータを作成することができます。

■作成されるメッシュデータの品質について
マージ機能の場合、点群密度の低い個所をメッシュ化することができませんが、
HDメッシュ構築の場合、穴のないデータを作成することができます。

5.新しいライセンス管理システム

V2021よりライセンス管理システムが変更になりました。
新しいライセンス管理ツールCim-LMのLicense Managerにより、セキュリティと安定性がさらに向上しました。
※V2017以前のライセンスコード・ドングルは引き続きご使用いただけます。

また、License ManagerではV2021端末において、下記ライセンスのオフライン認証が可能です。
※別途インターネット接続が可能なPCが必要となります。

さらに、16桁のライセンスコードをご使用の場合に30日間毎のインターネット接続が必要でしたが、License Manager移行後は必要ありません。

■コンピュータ固定ライセンス
■ネットワークコンピュータ固定ライセンス
■評価版

※詳細はインストールガイドをご参照ください。

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