よくあるご質問

データをクラウドに保存せず使用する方法はありますか?

通常はクラウド版Eigerを推奨しておりますが、PCにインストールするDeskTop版のソフトウェアもございます。
DeskTop版は計算処理、データの保存がローカルで行われます。
ただし、アカウント認証のためインターネット接続が必須となります。

バージョンアップなどはどのようにされますか?

クラウド上のソフトですので、自動的に行われます。

クラウドソフトである利点は何ですか?

造形データをクラウドサーバ上に保存しておくことができます。
また、ネットワークを通じてどこからでもアクセスが可能で、プリンタも遠隔操作で本体のそばにいなくても起動することができます。

クラウドはどのようなサービスを利用すればよいですか?

Amazonのクラウドサービスである、AWSサービスを使用しております。

使用する環境条件はありますか?

Google Chrome上で動作するソフトウェアになりますので、インターネット環境が必須になります。

対応のデータ形式は何ですか?

STLデータのみの対応となります。

Eigerとはどのようなソフトウェアですか?

クラウドベースのソフトウェアとなり、造形条件の設定を行います。

電源は何ボルトに対応していますか?

100V~240Vの範囲(100-240VAC)でご利用いただけます。

ノズル径のサイズはどのくらいですか?

プラスチックノズルは0.4mm、ファイバーノズルは0.9mmです。

各機種の造形可能な積層ピッチはどのくらいですか?

Desk Topシリーズ:0.1mm,0.125mm,0.2mm
Industrialシリーズ:最小ピッチ0.05mm,0.1mm,0.125mm,0.2mm
※カーボン使用の場合は0.125㎜固定、他ファイバー使用の場合は0.1mm固定

材料(スプール)の径はいくつになりますか?

・プラスチック材料:1.75mm
・カーボンファイバー:0.38mm
・他ファイバー:0.34mm

どの規格で材料の強度を測定していますか?

アメリカのASTM規格になります。

世界最大規模の標準化団体であるASTM International(旧称 American Society for Testing and Materials:米国試験材料協会)が策定・発行する規格です。

強度はどれくらいになりますか?

カーボンファイバーを使用すると最高でアルミニウム並みの曲げ強度になります。

ファイバー材だけで出力はできますか?

ファイバー材はあくまで樹脂材の補強に使うものであるため、ファイバー材だけでの造形はできません。

ファイバー材は樹脂とは別ですか?

別になります。
それぞれ専用のノズルがついており、交互に出しながら出力します。

ファイバー材は何に使いますか?

出力の際、造形品の内側部補強材として入れ込むことで強度を向上させます。

Onyxとはどんな材料ですか?

ナイロンに短繊維カーボンを混合したマイクロカーボン強化ナイロンになります。
ABS樹脂よりも強い曲げ強度が特徴です。

材料は何が使えますか?

Onyx、OnyxFR、NylonWhiteがお使いいただけます。

ベンチマークについて

ベンチマークのご依頼を承っております。

造形後どのような仕上がりになるか、造形にどのくらいの時間がかかるのかなど、一度ご確認されたい方はお気軽にご連絡下さい。
なお、サイズによっては有償となりますのでご了承ください。

ご依頼、ご質問はコンタクトフォームからご連絡をお願いいたします。

各機種のラインナップの違いは何ですか?

使用できる材料の違いはこちらの表をご参照ください。

使用可能材料 早見表
  Desktopシリーズ Industrialシリーズ
  OnyxOne OnyxPRO MarkTWO X3 X5 X7
Onyx
NylonWhite
OnyxFR
Carbon Fiber
Fiberglass
HTFC Fiberglass
Fiberglass
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更新日 : 2020.01.23