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イベント情報
2026.02.10 更新
2/25(水) 15:00~|Formlabs社主催ウェビナー『2026年1月下請法改定「取適法」施行で変わる調達の常識。 3Dプリンタがもたらす「外注リスク」からの脱却と製造原価改革』
製造業の現場で今、改めて重要性が高まっている「下請法」。 原材料費の高騰や供給網の混乱が続く中、知らず知らずのうちに法抵触のリスクを抱えていませんか?
本ウェビナーでは、製造業に特化した中小企業診断士が登壇。大企業・中小企業それぞれの立場から、部品調達や取引において「今、絶対に守るべきポイント」を具体的に解説します。
コンプライアンスの強化だけでなく、健全な取引関係を築き、強いサプライチェーンを構築するためのヒントが凝縮された内容です。ぜひご参加ください。
◆ アジェンダ
1. 2026年、調達の「当たり前」が崩壊する(15:00-15:10)
- ・取適法(改正下請法)の核心。単なる名称変更ではない。
- ・「手形禁止」と「価格交渉の義務化」の重圧
- ・見積注文処理/治具&型管理の法的リスク
2. 外注継続か、内製化か? コストの再定義(15:10-15:25)
- ・見えないコストの可視化: 外注に伴う「コンプライアンス維持コスト」はいくらかかっているか?
- ・「やり直し」のジレンマ: 取適法下での厳しい「やり直し制限」
3. Formlabs 3Dプリンタが実現する「法規制を受けない」モノづくり(15:25-15:45)
- ・試作・治具の内製化およびデジタル在庫と金型レス量産
- ・事例紹介:法改正に向けて会社横断で大きく舵を切った企業の成功例
4. 製造原価改革への提言とロードマップ(15:45-15:55)
- 守りから攻めへ
- 投資対効果(ROI)の考え方
5. 質疑応答(15:55-16:00)
イベント情報
日時 |
2026年2月25日(水) 15:00~16:00 |
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会場 |
オンライン上での開催となります。 |
