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イベント情報 セミナー情報 2026.01.19 更新

2/10 (火) |長野県工業技術総合センターにて実践リバースエンジニアリング・ワークショップ開催!
3Dスキャンデータを“現場で使えるデータ”へ
~3Dスキャンデータは3D CADデータ化でもっと活用が広がる~

2/10 (火) |長野県工業技術総合センターにて実践リバースエンジニアリング・ワークショップ開催!<br/>3Dスキャンデータを“現場で使えるデータ”へ<br/>~3Dスキャンデータは3D CADデータ化でもっと活用が広がる~

長野県工業技術総合センター様とデータ・デザインによる共同開催!

 

長野県でリバースエンジニアリング・ワークショップを開催します。

 

3Dスキャナを導入したものの、計測(測定)用途だけで使用していませんか?
実は、3Dスキャナには「3D CADデータ化」という、もう一つの大きな活用方法があります。
3Dスキャンデータを3D CADデータへ変換することで、社内で利用している3D CADソフトウエアで容易に扱えるようになり、デジタルデータとして効率的に管理・活用することが可能になります。

 

特に、次のようなお悩みをお持ちの方におすすめのワークショップです。

 

  • ・ 3Dスキャナを所有しているが、データ活用方法に悩んでいる方
  • ・ 現在は検査用途でのみ3Dスキャナを使用している方
  • ・ 既にリバースエンジニアリングソフトを使用しているが、完成データに不満を感じている方
  • ・ リバースエンジニアリングについて理解を深めたい方

 

「インターネット上ではソフトウエアの製品情報ばかりで、実際のリバースエンジニアリングの流れがわからない」という声にお応えし、 今回のワークショップでは データ変換のプロセスや、実際のソフトウエア操作(使用するソフトウエア:Geomagic DesignX)をわかりやすく解説します。

 

ぜひこの機会にリアルな活用イメージをご確認ください

 

■プログラム内容

 

【午前の部】10:00-12:00/【午後の部】14:00-16:00

 

  1. 1. オープニング
  2. 2. リバースエンジニアリングとは?
  3. 3. リバースエンジニアリングと3Dスキャンの活用事例
  4. 4. 「Geomagic Design X」体験操作:3Dスキャンデータを基に、3D-CADデータを作成。
  5. 5. 質疑応答
  6. 6. クロージング

 

※午前の部と午後の部は同じ内容です。ご希望の時間帯どちらかにご参加下さい。

 

イベント情報

日時

2026年2月10日(火)
午前の部:10:00~12:00
午後の部:14:00~16:00

会場

長野県工業技術総合センター材料技術部門 3Dデジタル生産技術共同研究棟 D201オープンスペース
〒380-0928 長野県長野市若里1丁目18−1