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イベント情報
2026.01.09 更新
1/21 (水) 15:00~|Formlabsウェビナー
1/21 (水) 15:00~|Formlabsウェビナー
「IPA禁止・VOC規制」で導入を諦めていませんか? Airfuture × エキマテが実現する、Form 4/4Lのための「環境コンプライアンス対応」運用術
開発元:Formlabs社 主催オンライン無料ウェビナー開催!!
その3Dプリンタ、自社の環境基準で使えますか?
IPA洗浄・VOC・産廃問題を解決し、Form 4/4L導入の壁を突破する
「安全な運用環境」の作り方
爆速の造形スピードを誇るFormlabsの最新機種「Form 4 / 4L」。その導入を検討する際、特に大企業やコンプライアンスの厳しい現場で大きな「壁」となるのが、後処理工程における環境・安全問題です。
「IPA(イソプロピルアルコール)による洗浄時のVOC(揮発性有機化合物)が人体に与える影響が懸念される」 「社内規定でアルコール系洗浄液の使用が禁止されている」 「廃液処理(産廃)のコストや管理ハードルが高い」 こうした理由から、せっかくの最新機材の導入を断念せざるを得ないケースが増えています。しかし、これらの課題は適切なソリューションを組み合わせることで解決可能です。
本ウェビナーでは、環境対策と洗浄プロセスのエキスパート2社をお招きし、「厳格な環境基準下でもForm 4/4Lを安全に運用する方法」を徹底解説します。
■ 登壇企業・ソリューション
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【脱IPA・脱有機則】 エキマテ
光造形特有の「IPA洗浄」に伴う引火性、毒性、有機溶剤中毒予防規則(有機則)の課題を一掃する、水洗いかつ下水に流せるレジン「エキマテ」を紹介。形状と寸法精度を安定させる機械特性と、人体への安全性と環境負荷低減をどう実現しているか解説します。
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【VOC除去・環境改善】 Airfuture
洗浄時や硬化時に発生するVOCや臭気をどう制御するか。作業者の健康を守り、周辺環境への配慮を徹底するための最新の空気浄化・環境対策ソリューションについて、現場目線で語ります。
■本ウェビナーで学べること
- 脱アルコール洗浄による造形: Form 4の高速造形を生かしたレジン特性と安全かつ環境負荷なく洗浄するしくみ
- VOC・臭気対策の最前線: 厳しい社内環境基準をクリアするための具体的な設備・対策
- 産廃コストの削減につながる可能性: 廃液処理の手間とコストを抑えるサステナブルな運用フロー
- 事例紹介: 環境規制の厳しい企業がいかにして光造形プリンタを導入したか 「IPAが使えないからFormlabs機は無理」という常識は、もう過去のものです。 環境コンプライアンスを遵守しつつ、最新のAM技術を現場に実装するための具体的な「解」を、ぜひお持ち帰りください。
■ 開催概要
- 日時: 2025年1月21日(火) 15:00 – 16:00
- 形式: オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費: 無料(事前登録制)
- 講師: Expert Material Laboratories 株式会社 代表取締役 野田 裕介 氏
株式会社World-CleanAir 代表取締役 室田 昇二 氏 - 司会:Formlabs 株式会社 代理店事業開発マネージャー 魚岸剛
イベント情報
日時 |
2026年1月21日(水) 15:00 - 16:00 |
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会場 |
オンライン上での開催となります。 |
