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CPV-Culture 3D View

3Dスキャンデータ対応 文化財向け3Dビューワ
CPV-Culture 3D View

Culture 3D View(文化財ビューワー)は文化財3Dモデルのビューワーとして開発されたソフトウェアです。
ビューワー機能の他に3Dスキャナで取り込んだデータ(OBJ/STL)の測定や等高線/外周線等補助線作成機能などを備え、文化財保存・修復分野や研究等に携わるすべての関係者間で情報を共有、活用が可能です。

PRODUCT FEATURES 製品特徴

確認

外周線

外周線の確認

現在のビューから外周線を表示します。

等高線/カラーマップ
●等高線

対象オブジェクトのスケール/凹凸を表示することができます。等高線のステップ数は自由に設定することが可能です。
またDXFに出力することで、パスデータとして等高線を出力することもできます。


等高線表示(グラデーション)細かいステップ数


等高線表示(グラデーション)広いステップ数

●カラーマップ


カラーマップでの表示①


カラーマップでの表示②

●重心・体積表示

対象オブジェクトのポリゴンデータの重心を表示することができます。
また体積も抽出することが可能です。


重心の表示


体積の表示

●バウンダリー検索

読み込んだモデルの座標が整列していなくても、対象モデルのサイズから推測し
整列させることができます。

●コメント機能

対象オブジェクトの任意の箇所にコメントを作成します。
作成したコメントは保存し、再度モデルを読み込み再表示することが出来ます。

光源

様々な角度から光を当てるシミュレーションを行うことができます。陰影をつけることで、どのような凹凸があるかを確認できます。

テクスチャ読み込み

文化財ビューワーは単なるデータ化だけでなく表面の色・模様・テクスチャ情報をそのまま保存できるため、「当時のままの状態を記録し、資料化したい」といった方に最適です。

計測

2点指定距離・3点角度・近似円の直径の測定

2点距離測定

3Dビュー上でメッシュを選択し、選択したメッシュ間の距離を測定することができます。

3点角度測定

モデル上の3点を指定することで角度測定を行うことも可能です。

近似円直径の測定

モデル上の3点を選択し、近似円の直径を測定します。
設定した近似円を出力可能です。

断面表示機能

X/Y/Z軸方向に断面を表示することができます。
断面位置はスライダーを用いて、リアルタイムで変更することが可能です。

出力

エクスポート機能
●スケール変更

スケール値を任意に設定してオブジェクトを出力できます。
フォトグラメトリで作成したモデルなど、正しいスケールを持たないモデルでも計測が可能になります。

 

●DXF出力

補助線作成機能にて作成した等高線などのカーブを、DXF形式で出力することが可能です。
また、出力したいカーブのみを選択し抽出することが可能です。

 

外周線データをGeomagic Design Xで読み込んだ状態

等高線データをGeomagic Design Xで読み込んだ状態

画面キャプチャ機能

ワンクリックで、前後/上下/左右の6面すべてのスクリーンショットを保存することができます。
ファイルの保存方法は、.bmp、.jpg、.jpegの3つのファイル形式から選べます。

SPEC 技術仕様

   
入力フォーマット OBJ(テクスチャ有・無)
STL
出力フォーマット 画像出力(画面キャプチャ)
DXF出力(2D/3D)
レンダリングオプション テクスチャ(テクスチャ付きOBJのみ)
シェーディング(単色)
メッシュ
補助線機能 等高線(単色・グラデーション)
カラーマップ(深度での色変更)
外周線
シルエット(メッシュの角度によるライン抽出)
測定機能 BOX測定
2点指定距離測定
3点指定角度測定

推奨動作環境

   
サポートOS Windos8 or 10 64bit
ハードウェア i5またはi7推奨、16GB RAM

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