試作から製造、教育から研究まで、
金属造形がもっと身近な選択肢に
試作から製造、教育から研究まで、
金属造形がもっと身近な選択肢に
金属造形がもっと身近な選択肢に
金属造形がもっと身近な選択肢に
FastFormは、この技術のハードルを大きく下げることで、金属3Dプリントの応用範囲を飛躍的に拡大。航空・医療分野に加え、ロボットハンドや治具などのMRO(保守・修理・運用)部品、試作開発、鋳造代替、研究用途など、多様な現場での活用を可能にします。
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FastFormの戦略コンセプト
FastForm社は、Tesla社の統合型アプローチに着想を得て、従来のL-PBF方式金属3Dプリンタと比べて部品点数を約半減させることに成功し、画期的なコスト削減を実現しました。さらに、CEおよびFDAの安全認証を取得しており、ヨーロッパ、北米、日本、韓国、東南アジアをはじめとする世界50以上の国と地域に、累計1,500台以上の金属3Dプリンタを出荷しています。

生産システムの革新
米 Tesla 社の統合的なアプローチから着想を得て、従来と比べて部品点数を約半減させることに成功し、画期的なコスト削減を実現しました。
イニシャルコストを削減することで適用範囲が飛躍的に拡大します。
L-PBF 方式の採用
数ある金属 3D プリンタ造形方式の中でも FastForm 社が採用した L-PBF 方式は、高精度・高密度に加えて高速造形を実現する造形方式です。
従来工法では製作が困難だった複雑な内部構造や軽量化設計が可能となり、リードタイムを大幅に短縮します。
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L-PBF方式とは
数ある金属3Dプリンタ造形方式の中でも、FastFormが採用したL-PBF(Laser-Powder Bed Fusion)方式は、高精度・高密度に加えて、高速造形を実現する造形方式です。従来工法では製作が困難だった複雑な内部構造や軽量化設計が可能となり、リードタイムを大幅に短縮します。
造形の仕組み
STEP 01金属粉末の積層↓STEP 02レーザー照射による溶融・凝固↓STEP 03エアーによるスパッタのフィルタリングSTEP1へ ↺MEX(後脱脂/焼結法)方式との違い
・ランニングコスト
コンパクトなチャンバーにより、ガス使用量を大幅に低減。また、チャンバー内に残った材料は再利用可能。
・複雑形状の再現
トポロジー最適化部品をはじめとする、MEX方式では製作が困難だった複雑な内部構造や薄肉形状の実現が可能。
・製作時間
MEX方式と比較し、約70%の製作時間短縮を実現。最短で当日製作が可能に
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FastForm AMプラットフォーム
FastForm金属AMプラットフォームは、必要なときに、必要な場所で、必要な部品をオンデマンドで製造できるフレキシブルな生産体制を構築します。このオンデマンド生産システムは、金型不要で複雑形状の金属部品を即座に製造できる革新的な仕組みです。保守部品や機能試作、少量生産に適しており、コスト削減・納期短縮・環境配慮を同時に実現します。
AM Platform
ソフトウェア・ハードウェア・材料の統合ソリューション
SOFTWAREソフトウェア

独自開発の専用ソフトウェアを使用して、サポート生成~マシンの稼働監視まで対応可能
HARDWARE各種金属3Dプリンタ

デスクトップマシンから産業レベルまであらゆる用途をカバーする金属3Dプリンタラインナップ
MATERIALS金属パウダー材料

マルチマテリアル対応。3rdパーティ材料に対応しており、様々な用途に使用可能開発パラメータも公開
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FastForm 適用範囲例
L-PBF方式の金属3Dプリンタは、イニシャルコスト(設備投資費用)が非常に高額(数千万円~数億円)なため、高付加価値な用途(航空宇宙部品や医療パーツなど)に限定されていました。そのため、L-PBF方式金属3Dプリンタのイニシャルコストが大幅に下がれば、航空宇宙部品や医療パーツといった高付加価値パーツに加え、ロボットハンドや治具などのMRO(保守・修理・運用)部品、試作、鋳造置換、研究など、にも対応可能になります。
MROパーツ
外注によるリードタイムの長期化、コストの高騰の改善に
小物鋳造品/板金部品(小ロット)
金型製作の長期リードタイム、コスト高騰、作業の属人化、安全性の課題解決に
アカデミック/研究向け
高額な設備投資費を抑え、適用範囲の検討や研究・教育用途に


