LINE UP 製品詳細

CAM Assist for Fusion

Fusion用アドオン AI CAMソリューション
CAM Assist for Fusion

ハイブリッドAIの採用によりCAMソフトウェア・オペレーションを大幅短縮

CAM Assist for Fusionは、熟練者が形状から判断する工具選定や加工条件の設定をAIが自動で行い、初心者からベテランまで即戦力として運用できる環境を実現します。さらに、ユーザー保有の機械諸元に基づいた最適なツールパスを生成するため、現場の設備環境に完全にマッチした加工データの自動作成が可能です。

  • 製品特徴
  • 技術仕様
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PRODUCT FEATURES 製品特徴

CAM Assistは3D形状を認識し、工具選定から加工条件までを自動で決定します。ユーザー所有の機械諸元を反映するため、個々の設備環境に最適化された加工パスの生成が可能です。形状認識からパス作成までを完全自動化し、現場の機械仕様に合わせた最適な加工条件をAIが導き出します。自社の設備情報を登録するだけで、環境に即した精度の高い運用がすぐに始められます。


AI形状認識

AIが切削可能な形状/範囲を認識

• ポケット形状
• 穴形状
• テーパー情報など

AI工具選択

AIが使用する切削工具を選択

• フラットエンドミル
• ボールエンドミル
• テーパー工具など

AI条件生成

AIが加工パターンと切削条件を生成

• 荒加工/仕上げ加工
• 主軸回転数
• 送り速度など

簡単に扱える、CAM Assistの4つの操作ステップ

STEP 01
Step 1

CADファイルを読み込み、加工方向と治具情報を設定

STEP 02
Step 2

工具ライブラリ、材料、加工機を選択し、切削モードで加工精度、生産性を指定

STEP 03
Step 3

AIが加工戦略を生成
必要に応じて調整の実施

STEP 04
Step 4

Fusion上にNCデータを出力

実際の CAM Assist 操作フローを動画で確認する

CAM Assist搭載機能

FEATURE 01

切削パラメータエクスプローラ

切削パラメータエクスプローラーでは、パラメーターの調整により、1刃あたりの切り込み量や工具負荷を画面上でグラフィカルに可視化し、加工条件の精密な検証が可能です。これにより、多種多様な被削材に合わせて回転数や送り速度、工具の接触状態を最適化でき、加工効率の向上と工具寿命の最大化を両立します。

FEATURE 02

Fixture Assist

ワークを固定する治具の配置をAIが自動提案します。形状を解析して最適なクランプ位置を特定し、工具との干渉も事前にチェックします。手動での細かな調整が不要になり、誰でも安全で確実なセットアップが可能になります。

FEATURE 03

Cycle Time Estimator


ツールパスから実際の加工時間を精密に算出します。単なる移動距離だけでなく、機械特有の加減速や工具交換(ATC)の時間まで考慮するため、誤差の少ない見積りが実現。正確な納期管理と、無駄のない生産計画を強力にサポートします。

SPEC 技術仕様

システム要件

OS
Windows 10 / 11 (64ビット プロフェッショナル)
CPU
Intel® または AMD 64ビット プロセッサ、2.4 GHz 以上
(最新世代 i7/i9 3.2GHz以上)
メモリ
Win 10:8-12 GB / Win 11:32-64 GB 以上
グラフィックス
OpenGL 3.2対応、NVIDIA RTX 等(専用メモリ4GB以上)
※オンボードグラフィックス不可
ストレージ
空き容量20GB以上のSSD(推奨)またはHDD
ディスプレイ解像度
1920×1080
備考
CAM Assist for Fusionを使用する際はインターネットに接続する必要があります。

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