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新素材”銅”の魅力


こんにちは!

春眠暁を覚えず、と言いますが、春ってなんでこんなに眠たいのでしょう…。

お昼ご飯を食べた後など、ついうとうととしてしまいます…ZZZ

居眠りをしていたら、隣で銅鑼をじゃーーーーんと鳴らして起こしてほしいものですね。

銅鑼、といえば先日Markforgedより3Dプリント用の新材料”銅”が発表になりましたよね。→こちらの記事「新素材”銅”が発表になりました!」にも書いています!

Markforged、いや3Dプリント業界において、この新素材の銅の登場はかなりセンセーショナルであったようで何やらお祭り騒ぎです。

公式SNSは銅を紹介する動画や写真が盛りだくさんでした!

こちらでも少しご紹介させていただきますね。

Markforged Copper

早回しですが、複雑な形を造形し、洗浄し、焼結しています。

従来の材料と違い純銅は熱伝導性が群を抜いて高く、電子部品への活躍が見込めます。

こちらはMarkforgedが大手自動車メーカーと提携して、銅を使用した詳細な溶接試験を実施したところです。

このテストでは、従来の製造されたスポット溶接シャンクと同じ耐性が示され、メーカーの納得行く結果となったようです。

こちらの自動車メーカーは3Dプリント部品の使用を生産ラインに拡張する予定だそうです!

銅のその導電性と構造の安定性は驚くべきもので、やはり自動車メーカーの注目がとても高いようです。

とあるグローバル自動車メーカーでは、 銅で3dプリントを行うことは複雑な機械加工部品を購入するよりも高速で費用効果が高く、1つのMetal Xシステムのみを使用してダウンタイムの露出を軽減し、年間20万ドルの在庫コストを削減できると考えているようです。

予測では何と、 部品のリードタイムを12倍、部品コストを6倍も短縮できるとのこと!

期待高まる♪

今までになかった特性を持つ、Markforged Copper。その使用用途はアイデア次第でどんどん広がっていきそうですね。

目の覚めるようなニュースで、今日もシャキッと頑張っていきましょう。

ではまた!