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MarkforgedがISO27001認証を取得


こんにちは!今年は暖冬だ~なんて思っていたら今週から冬将軍が本気出してきましたね。

朝も帰りも手足が氷のように冷え切ってしまうデータ・デザイン広報です。

通勤で冷え切った体を温めるには帰ってすぐ熱いお湯に浸かるのが最高ですよね。

そういえば昨日は2月6日で「フロ(26)の日」だったそうです。

11月26日も「イイフロ(1126)」の日だったような気がしますが…。

けっこう無茶な語呂合わせの記念日って多いですけど、こういうのもあるのか…と楽しくなりますよね。

 

 

語呂合わせ、といえば…

今日のブログのタイトルでもあります「ISO」を、わたしはずっと「いそ」だと思っておりました…アイエスオーと読むのですね。お恥ずかしいです。

本日のニュースはタイトルそのままですが、Markforgedは世界で唯一ISO27001を取得した企業です!というお知らせです。

そもそもISOとは?

ISOとは国際規格の世界的相互扶助を目的とする独立組織で、国家間に共通な標準規格を提供し、世界貿易を促進しています。

工業製品・技術・食品安全・農業・医療など全ての分野を網羅しており、 ISOの標準を使用することで、安全で信頼性が高く質の高い製品やサービスの創出に役立っています。

ISOの標準は、不良品を最小限に抑え、生産性を向上させるのにも一役買っています。

異なる市場の製品を直接比較できるようにすることで、企業は新しい市場に参入しやすくなり、公正な基準により世界貿易の発展が望めるからです。

また、ISOの標準は、製品・サービスの消費者・エンドユーザーを保護し、認定製品が国際的に設定された最低限の基準に適合していることを保証になります。

その中でもISO / IEC 27001:2013は、国際標準化機構(ISO)および国際電気標準会議(IEC)によって2013年10月に公開された情報セキュリティ管理システム(ISMS)標準です。

この規格は何かというと…、組織がリスクの特定、管理、および削減に役立つ方法論とビジネスおよびITプロセスのフレームワークを確立していることを保証します。

Markforgedは、ISO 27001認証を取得した最初にして唯一の積層造形プラットフォーム

ISO 27001に認証された、ということはMarkforgedが、Markforgedエコシステム全体のプライバシー、機密性、完全性、および可用性を確保するための厳格な国際基準を満たしていることを示しています。

ISO 27001認証には、Markforgedクラス最高のEigerクラウド積層造形プラットフォーム、3Dプリントハードウェア、フリート管理ソフトウェア、および情報ガバナンスポリシーが含まれます。

MarkforgedのCISO、CTOのデイビッド氏は次のように述べています。

「私たちは積層造形の基準を設定しています。強固なセキュリティプログラムを維持し、この国際的に認められた認証プロセスを完了するための戦略的投資は、セキュリティとお客様のデータ保護に対する確固たる責任を示しています。」

今日、Markforgedのクラウドファーストソフトウェア戦略により、世界中の企業が、生産アセンブリ、防衛、軍事、極秘R&D、および航空宇宙からの広範なアプリケーションおよびユースケース全体で積層造形を迅速に導入できるようになっています。

現在、ISO 27001認定により、非常に機密性の高いデータを含むさまざまな情報セキュリティ要件のお客様は、アイガーとMarkforgedエコシステムの力を活用して、製品が市場に投入されるまでの時間を大幅に短縮できます。

この規格への準拠は、データ送信、ストレージ、ロギング、アクセス制御、運用、暗号化、サードパーティの管理、インシデント管理、脅威の追跡、継続的な改善などの反復可能なプロセスを通じて、ベストプラクティスの遵守を監視するというMarkforgedのコミットメントを実証します。

A-LIGNは、ANSI-ASQ国家認定委員会(ANAB)の認定を受けた第三者認証機関であり、Markforgedの情報セキュリティ管理システム(ISMS)および関連するビジネスプロセスの厳格な独立評価を実施しました。

国際基準でますます安心

こういった国際基準に認定された、とかモンドセレクション金賞受賞、とかの肩書があると(一緒にするのもおかしな話ですが)買おうかな、どうしようかな、と迷っている人には背中を押してくれる良い決め手になりますよね。

今後もMarkforgedの魅力をどんどんお伝えしていき、このブログや弊社のサイトも安心材料の一つになればいいなと思います。

ではまた!