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Eigerの5つの強み


こんにちは!

今日は久しぶりに雨が降りましたね。乾燥しがちな季節なので恵みの雨といったところでしょうか。

年末でどなた様もばたばたしてらっしゃると思いますが、濡れたマンホールで滑って転ばないように気を付けてくださいね(転びました)。

さてさて今日は、Markforgedのソフトウェア、Eigerについての説明をお届けします。

Eigerとはどんなソフトウェアなの?

まず前提として多軸フライス盤は、CAMソフトウェアを使用してツールパスをプログラムします。

3D印刷では、押し出しパスの動きを制御するソフトウェアのことをスライサーと呼びます。

3Dプリンタースライサーは、プリンターの魂と言えるほどのものです。

Eigerは使いやすいMarkforged 3Dプリンタースライサーソフトウェアです。

どのように使いやすいかを、5つのポイントにまとめて説明していきますね。

1.強力なスライサーソフトウェア

Eigerは、ユーザー様が材料(金属または複合素材)やスケールの向きなどの選択をする際や、その3Dオブジェクトをスライスすることが可能です。

強度を出すために使用する連続繊維の作成(CFF)技術は、ファイバルーティング位置を操作することによって行います。

2.フリート管理

Eigerは、オブジェクトのスライスと連続的なファイバールーティングの制御に加えて、強力なフリート管理ツールでもあります。

マシンまたはハードウェアを購入する場合、通常、制御およびユーザーインターフェイスソフトウェアを実行するために追加のコンピューターが必要です。

Markforgedの3D印刷スライサーソフトウェアは、異なるアプローチを採用しています。

機器ごとにスタンドアロンコンピューターを用意する代わりに、ユーザーはEigerのクラウドベースのプラットフォームを利用できます。

これにより、ブラウザーから金属と炭素繊維の両方のパーツを直接プリントできます。

スライスへの簡単なアクセスに加えて、Markforged 3DプリンターはすべてEigerに接続されているため、ユーザーは自分のアカウントにログインしてプリントスケジュールを管理し、ジョブを割り当て、1つのシンプルなプラットフォームで部品の進捗を確認できます。

また、いつでもどこからでも特定のプリンターにジョブを割り当てることができます。 

3.リアルタイム更新

Markforgedの3D印刷スライサーソフトウェアを使用すると、ユーザーは世界中のどこからでも各プリンターのリアルタイムステータスを確認できます。

同様に、ユーザーはまったく同じインターフェイスから各プリンターのジョブ履歴を確認し、データを取得し週ごとの印刷ジョブ数、ユーザーごとのプリンター帯域幅、週ごとのマテリアル使用量などの情報を備えたダッシュボードを作成できます。

このデータはすべてリモートでアクセスできるため、プリンターと管理者は世界中のどこにいてもアクセスできます。 

4.絶えず改善

自動更新によりログインするたびにEigerソフトウェアが最新の状態に保たれます。

MarkforgedプリンターはEigerに接続されており、すべての最新のファームウェア更新がプリンター無線(OTA)に自動的にプッシュされます。

更新がある場合、通知を受け取り「今すぐ更新」をクリックするとすぐに新しいファームウェアがダウンロードされ、プリンターにアップロードされます。

Markforgedが新しいマテリアルをリリースすると、Eigerが自動的に更新され、新しいマテリアルで革新を続けることができます。

5.Industry 4.0

次世代の製造業は、生産をよりスマートにすることです。

IoT、ビッグデータ、クラウドテクノロジーは、製造をよりスマートにするための重要な要素です。

Markforgedの3D印刷スライシングソフトウェアは、これらの新しいテクノロジーをすべて利用し、それらを1つに統合します。

Eigerは世界最先端のプリントソフトウェア

自動バージョン管理、リアルタイムのフリート管理、クラウドベースのコラボレーションを備えたEigerは、世界最先端の3Dプリントソフトウェアと言ってよいでしょう。

製造をより簡単にするためにゼロから設計されたEigerを使用すると、プラスチック、金属、複合部品をブラウザから直接3Dプリンターに直接プリントできます。

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ではまた!