お知らせ

IT導入補助金2019 |間もなく締め切り、まだ間に合います!⇒終了いたしました。


|IT導入補助金とは?

  経済産業省の「サービス等生産性向上IT導入支援事業(IT導入補助金)」は、中小企業者等におけるITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入費用の補助を通じて、中小企業者等の生産性向上を目的とする事業です。製造業はもちろん、 飲食・宿泊・卸売・小売・建設・運輸・医療・介護・保育など幅広い業 種の中小企業・小規模事業者の皆様が「生産性向上」に役立つITツールを購入 する際に利用することが出来ます。
 IT導入補助金によって、当事業の承認を受けた「IT導入支援事業者」が提供する認定ソフトウェアの導入費用の2分の1(A類型=上限額:150万円 下限額:40万円、B類型=上限額:450万円 下限額:150万円)が補助されます。

|登録済ITツールのご紹介

「WorkNC」は複雑なCAMプロセスの自動化を徹底的に追求し、ワンボタンで誰でも簡単に同じ品質の加工データを生成することが可能な
切削加工支援ソフトウェアです。全世界で多くの製造メーカーや金型メーカーが採用している3D-CAMのデファクトスタンダードです。

「SURFCAM」はソリッドフィーチャーをベースとした自動CAMモジュールのEvolution、従来の操作性や習得性を重視したサーフェスベースの汎用CAMモジュールのTraditionalを揃え、目的と用途に応じて最適な導入提案を実現するユーザーフレンドリーなCAMソフトウェアです。

「 Eureka」は、5軸機・複合機・ロボットのNC動作シミュレーションはもちろん、プライベートクラウド環境に対応、“いつでも” “どこでも”シミュレーションの実行 / 登録をサポートし、検証結果の共有が可能です。所有する機械設備へのデータ品質を向上させ、安全な機械運転を実現します。

「NETFABB」は最新の各種3Dプリンターを生産設備として活用するための設計・製造支援ソフトウェアです。
樹脂やカーボン、エンジニアリングプラスチック、セラミックや金属材料まで対応した幅広い3D積層装置を高精度に制御することが可能です。

「Geomagic Design X」は実在するモノをベースとした3Dスキャンデータやポリゴンモデルから本格的な3D設計を行うためのリバースモデリングツールです。取り込んだデータに設計履歴とフィーチャを追加することで、新しい3D設計プロセスを推進します。

「Geomagic Wrap」は点群データ、入力された3D形式(STL, OBJなど)を 製造や解析、設計、エンターテイメント、考古学などで使用するための3Dポリゴンメッシュに変換することが可能です。

D2PはCTやMRIなどで撮影した医療用画像フォーマットであるDICOMデータを設計、VR、積層造形等活用するための3Dモデルデータを生成することができます。
このソフトウェアは患者ごとのモデル作成に費やす作業量と時間を最小限にする固有の自動セグメンテーションツールが大きな特徴です。また、骨、歯、血管等の組織ごとにモジュール管理し、全ての作業工程を1台のワークステーションで準備できます。次のデジタルプロセスに活用できるよう様々なファイル形式で3Dデジタルモデルをエクスポートできるよう設計されています。

|補助対象となる経費について

初期導入費用(ソフトウェア、クラウド利用費、導入関連経費など)
※パソコンなどハードウェアは対象外です。
※交付決定前に導入したソフトウェアは対象外となります。

|補助金を受けるための申請手続き

補助金を受けるための申請手続きは以下の通りです。このフロー図はIT導入補助金に関する公式サイトに掲載されているものです。ITベンダー・サービス事業者がデータ・デザインとなります。

まだ間に合います!
まずは専門スタッフにご相談ください。

正常に動作しない場合はお手数ですが下記フォームの情報をsales@datadesign.co.jpまでメールにて送信ください。
なお、お客様にご提供頂きました個人情報は、株式会社データ・デザインの製品販売促進やマーケティング活動において、 お客様へ各種情報をご案内する目的で利用する場合がございます。