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コンシューマー・エレクトロニクス・ショー「CES2019」にMarkforged社がブース出展!


コンシューマーエレクトロニクスショー(CES)出展のすばらしい時間と幾つかのハイライトを共有します!
シャーロットワイス
2019年1月16日水曜日

ラスベガスにて最大のテクノロジー見本市「コンシューマーエレクトロニクスショー(CES)」が開催され、4,000以上の出展者、20万人以上の来場者が集まりました。
ロボットやドローン、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)など、情報収集に役立つ内容がたくさんありました。
CESは、最新の資料、最新の顧客事例やアプリケーションを紹介するのに最適な展示会でした。また、3Dプリンターの最新情報に興味を持つ方々と話す機会もありました。

●新規顧客デモ
CES会場で、非常に多くのエキサイティングな最新アプリケーションのデモを行いました。

Humaneticsの子供向け衝突テストダミー「クライド」が今年のCESブースに登場しました。Humaneticsは、自動車および航空宇宙における幾つかの有名企業と連携しています。クライドの仕事は、自動車が正しくテストされているかどうかを確認することです。クライドの肋骨、腕、脚、首は、連続炭素繊維とケブラーのいずれかで補強されているため、何十回ものクラッシュに耐え、何度も何度も再利用することができます。

Lean Machine社の万力とソフトジョーもブースで脚光を浴びました。
カナダに本拠を置く金属製造工場は、アディティブマニュファクチャリングを用いた、この素晴らしいデザインを採用しました。万力とソフトジョーの組み合わせは、長い金属梁をCNCで切断する際に小型の万力が必要となり作成されました。その結果、金属ビームの片持ち端を固定することができる、完全に機能的な3Dプリントされたコンポジットバイスが生まれました。

私達の製品が、顧客の成功につながった新たなストーリーを聞くのはいつも嬉しいです。あなたが持つ面白い情報をソーシャルメディアにアップロードして、我々にタグを付けしてください!皆さんの素晴らしい技術を教えて欲しいです。

●新素材‍
私達は、最新の金属材料H13工具鋼を披露することを楽しみにしていました。Metal XプリンターはH13で部品の造形で忙しく稼動している中、将来のロードマップを作成しました。メタルロードマップには、インコネル625、A2工具鋼、D2工具鋼、およびチタンが含まれています。‍

※このH13 Tool Steelのデモでは、自動車のステアリング部品用の良否判定検査治具の耐摩耗性インサートについて紹介しました。H13 Tool Steelの高い耐摩耗性は、造形した冶具や工具、会社の予防メンテナンス計画を改善することができます。

たった数年前のCESでは、積層造形スペースはごくわずかでした。そして今年は、3Dプリンタ部門は部品を造形するための新しくて刺激的な方法が急増しています。私達は産業用3Dプリンタが世界中の企業でいつでも利用できるように業界が成長し続けることを願います