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4/18(水)~21(土) インテックス大阪にて開催 INTERMOLD 2018(第29回金型加工技術展)/ 金型展2018 のご案内

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4/13(水)から 21(土)にかけて開催される「 INTERMOLD 2018(第29回金型加工技術展)/ 金型展2018 」にブース出展する運びとなりましたのでご案内いたします。
 
今回の展示会では、ロボティクス・プロセス・オートメーション(RPA)に対応した第四世代型CAMソフトウェアとして、部品加工用に特化した「SURFCAM」、金型形状加工用に特化した「WorkNC」を出展しております。またCAMプロセスと機械稼働状況を紐づける切削シミュレーター/IoTツールなども展示しておりますので、ご興味のある方は是非お立ち寄りください。
 
お忙しい時節とは存じますが皆様のご来場をお待ちしております。

ブース情報

◇ ブース番号:6B-421


出展製品

■フィーチャベース三次元CAD/CAM「SURFCAM2018」
 
「加工ノウハウをワークフロー条件式で可視化、部品加工向け知識ベース三次元CAD/CAMシステム」

世界25万ライセンスのインストール実績を誇る世界No.1 CAMベンダー
「VeroSoftware社」が提供する「SURFCAM 2018」は、2軸から同時5軸、複合旋盤など、あらゆる最新加工機に対応する部品加工向け知識ベース三次元CAD/CAMシステムです。ソリッドCAD連携やフィーチャを認識した加工プログラム自動生成機能、複雑な加工をスピーディーかつ安全に行うためのストックマネジメント機能、工具接触角度を制御する難削材加工を対象とした高能率荒加工などを備えています。進化し続ける「SURFCAM」は、皆様の加工現場を大きく革新することをお約束いたします。


■インテリジェント3D-CAMエンジン「WorkNC2018」
 
「モールドマシニングを支える世界標準のCAMソフトウェア、複雑なCAMプロセスをもっとシンプルに」

WorkNCは、あらゆる金型形状に対して既存の複雑なCAMプロセスを「シンプル」にするための自動化指向型CAMモジュールです。大型乗用車ボディ―などの大容量3Dデータでも、ヘッドランプ用金型やエンジン回りのダイキャスト金型など、切削負荷がかかりやすいポケットや溝部の多い凹型形状でも、誰でも簡単に最適なツールパスを生成することが可能です。自動車、家電、航空機、重機など幅広い業界で積み重ねてきた加工ナレッジを組み込んだ高機能なプレミアムCAMエンジンです。


■ハンディ型スマート3Dスキャナ「Artec 3D Scanners」
 
「誰でも、どこでも、簡単に3Dスキャニング」

 Artec3Dスキャナは、実在するモノを誰でもどこでも手軽にバーチャルモデルとして取り込むことが可能な、ハンディ型フルカラー3Dスキャナです。親指サイズの小さな部品から人、車、そして重機や鉄道、飛行機、さらには橋梁や遺跡まで幅広い領域において、色と形状を3D化するためのバーチャル空間への入り口として利用されています。専門的なスキャン技術や特殊な周辺機器を必要とせず、誰でもどこでも手軽に3Dデジタルモデルを作り出すことが可能です。


■設計/解析向けリバースモデリングツール「GeomagicDesignX」
「3Dスキャンデータから高精度な3D-CADデータへ、本格的なリバースモデリングツール」


■NCデータの最終品質検証システム「Eureka」
「機械の動きをリアルに再現、仮想と現実をつなぐ切削&機構解析シミュレーター」


■カーボンファイバー対応3Dプリンタ「Markforged MARK-TWO」
Markforged(マークフォージド)は、造形するカーボンやナイロンに長繊維を織り込むこで、金属並の強度をもつ複合的かつ高精細なエンドユーザー向けパーツの試作品を出力可能にした3Dデスクトッププリンターです。


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