Design Xの機能と仕様

 


数々の要求に柔軟に応える機能たち

Geomagic Design Xの広範なツールセットは、信頼できるCAD機能、業界最高峰のスキャンデータ処理機能など、様々なプロジェクトに適用するために必要な能力が備わっています。
数十億点ものスキャン点群を処理し、メッシュ化などの必要もなく、直接点群からCADモデルの作成が行える機能もあります。

またCAD経験者の方ならすぐにGeomagic Design Xを使い始めることが可能です。
ユーザインタフェースは洗練され今まで以上に使いやすく、正確なモデルを迅速に作り上げることができるようにできています。

 

幅広いスキャナに対応した3Dスキャナ制御ツール

Geomagic Capture スキャナと完全統合されています。

 

Geomagic Design X 2016 から SOLIDWORKS への 自動化された LiveTransfer

Live Transfer™ は業界を代表する CAD システムへの出力データをサポートします。

 

メッシュおよび点群データの位置合わせ

大量のメッシュおよび点群データの位置合わせ、処理および調整、メッシュ構築を専門的に処理します。

 

60以上のフォーマットをサポート

ポリゴン、点群、CAD を含む 60 以上のファイル フォーマットの読み込みをサポートします。

 

使いやすいメッシュ修復ツール

使いやすいメッシュ修復ツールは、スマートブラシなどの迅速な穴埋め、スムージング、最適化、再ラッピング、研磨ツールを提供します。

 

ソリッドおよびサーフェース抽出

3D スキャンデータから自動的にフィーチャベースのソリッドやサーフェースを抽出します。

 

自動 Accuracy Analyzer™

Accuracy Analyzer™ ツールでサーフェース、ソリッドおよびスケッチをオリジナルのスキャンデータと比較検証します。

 

CADソフトウェアと同じ手順

CAD と同じようにソリッドまたはサーフェースの作成が可能です。

 


動作環境

OS – Windows 7
– Windows 8
– Windows 10
注:* Parallelsを含む仮想環境を使用した設定はサポートされていません
CPU – 最低2 GHzのクロック速度*を持つIntel®およびAMD®プロセッサ
– 推奨:マルチコアプロセッサ。ハイパースレッディングと3 GHzを超えるクロック速度は有益ですが、バランスの取れたコアと組み合わせる必要があります。
RAM – 最小:8 GB
ハードディスク – 30 GB以上を推奨
– 一時ファイルキャッシュには、1億ポイントごとに約3 GBの空きディスク容量が必要です。
– 推奨:256GB以上の容量を持つSSDまたは10000 RPM HDD
表示 – 32ビットトゥルーカラーが必要
– 最小解像度:1280 x 960
– 推奨解像度:1280 X 1024以上
GPU ビデオカードRAM:4GB以上
ビデオカードフレームワーク:OpenGL 4.0以上をサポートする必要があります
シリーズ:NVIDIA GeForce 900シリーズまたはNVIDIA Quadro相当以上
AMD Radeon 400シリーズまたはRadeon Pro相当以上
注意:
推奨されていないカードを使用すると、ランダムなクラッシュ、グラフィックの異常、またはデータの破損を招く可能性があります。ご自身の責任で、推奨されていない構成を使用してください。
その他 – スクロール付き3ボタンマウス
– サウンドカード
– キーボード
– ネットワークカード
– Internet Explorerバージョン7.x以上
– Adobe Acrobat / Readerバージョン5.x以上
– レポートツール用のMicrosoft Office 2003、2007、または2010
– Microsoft Windowsインストーラ3.0
– Microsoft DirectX 9.0c以降
– Microsoft .NET 4.0または4.5 Framework

 

技術仕様

デザイン/設計/製造 保守 解析
職人が手作業で作成したクレイモデルのCADデータ化 図面化されていない過去の製品を、
CADデータに起こしてデジタル保存
データを所有していない競合製品や
過去製品の性能分析
人、動物、自然物などの形状を活用した 製品のデザイン 破損した部品から完全な形状の
CAD データを作成して復元
現場で追加工された試作品の性能確認
製品の冶具、特殊梱包材、アクセサリ パーツの設計

 

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更新日 : 2019.11.01