3Dプロジェクション&デジタルテンプレート

ProjectionWorks は高輝度 DLP プロジェクターと 3D マッピング変換テクノロジーを組み合わせた、
これからの3Dデジタルガイドソリューションです。
製造現場のアナログ作業を革新するこれからの3Dデジタルガイドをご提案いたします。

3Dプロジェクション&デジタルテンプレート

プロジェクタービジョン:PV (3Dマッピング変換装置)

「プロジェクター・ビジョン:PV」は市販のプロジェクターに取り付けるボックスタイプの3Dマッピング変換装置です。一般的な高輝度DLPプロジェクターは投影対象物との座標位置情報やスケール情報を持っていませんが、このPVを通すことによって3D-CADによって設計された3Dモデル情報を高精度に実在する3D形状にマッピングさせることが可能です。この特許技術によってアナログ的な作業が氾濫していた製造現場を、上流からのCADデータをもとにしたデジタル・スレッドで完結させることが出来るのです。

レーザープロジェクターとは
PVの特長
ビデオ出力:HDMI x 1、ディスプレイポート x1、 DVI x1
オペレーターステーションからのリモート制御用シリアルポート
オペレーターステーションとの接続用Gigabit LANポート
最大867Mbitの無線LAN「IEEE802.11ac」ポート対応
幅広い用途に応じた取替式高解像度レンズの対応
IEC電源コネクターの対応 IEC電源コネクターの対応

高輝度DLPプロジェクター

製造現場で必要とされる出力ルーメン及びデューティー・サイクルなどの要件はカンファレンス用機材では不十分で特別仕様のプロジェクターが必要となります。
ProjectionWorksが推奨するプロジェクターとして、NEC社製PAシリーズの2モデルをラインナップに揃えています。

レーザープロジェクターとは
Model 19仕様【 6200ルーメン、1920 × 1200 ( WUXGA ) 】
ランプタイプ 350w AC
ランプの寿命 3,000 ~ 4,000時間
スクリーンサイズ 1.02 ~ 12.7 m
投影距離短縮率 可変
投影距離 0.74 ~ 20.9 m
フォーカス マニュアル
作業場所 温度 5 ~ 40℃
作業場所 湿度 20 ~ 80℃

動画