点群 / ポリゴンメッシュ 最適化処理ソフトウェア

Leiosは、3次元スキャナなどから取り込んだ点群データ、およびメッシュデータに対するデータの軽量化、スムージング、穴埋めなどのデータ処理をはじめとして、強力な形状の"特徴線"自動認識による高精度な3次元サーフェスモデル生成、または全自動でのサーフェスモデル生成から、作成したサーフェスモデルの評価までをトータルにサポートする、リバースモデリングツールです。原型のデジタル化や、部品および金型の複製データ作成、モックアップ製作などを強力に支援します。


開発元:EGS srl

Leios:点群/ポリゴンメッシュ 最適化処理ソフトウェア

仕様

入出力フォーマット

入力ファイル形式 出力ファイル形式
ASCII点群ファイル(.asc, .txt, .dat など) ASCII点群ファイル(.asc .txt, .datなど)
STLファイル(.stl) ASCII形式、バイナリ形式両対応 STLファイル(.stl) バイナリ形式
PLYファイル(.ply) PLYファイル(.ply)
WaveFront Objectファイル(.obj) WaveFront Objectファイル(.obj)
Vitroファイル(.v3d)  - 
 -  VRML/X3Dファイル(.wrl)
DXFファイル(.dxf) DXFファイル(.dxf)
LeiosMeshファイル(.qmh)  - 
Vividファイル(.vvd)  - 
Optファイル(.opt)  - 
 -  Kreon Polygoniaファイル(.cwk)
IGESファイル(.igs) ※1 IGESファイル(.igs) ※1
ACISファイル(.sat) ※1 ※2 ACISファイル(.sat) ※1 ※2
STEPファイル(.stp) ※1 ※2 STEPファイル(.stp) ※1 ※2

※1 自動サーフェシングオプションが必要です。
※2 拡張モデリングオプションが必要です。
機能比較表はこちらをご覧ください。

動作環境

OS Windows XP SP2以上 / Windows Vista (32bit/64bit 両対応)
CPU Intel Core Duo T2300以上 / AMD Athlon64X2 3800+以上
メモリ 2GB以上
グラフィックスカード Nvidia 6x シリーズ以上 / AMD Xシリーズ以上