logo Artec3D|ハンディ型スマート3Dスキャナ

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【NEW】AI-HD Mode

Artec Leo/Eva対応 HD再構築機能の追加
【NEW】AI-HD Mode

Artec Leo/Eva対応|HD再構築機能の追加

Artec3D社が誇るハンディ型スマート3Dスキャナは、新たにAIを搭載したHDモードによって、ハードウェアを変更することなく従来比2倍以上の高解像度を実現しました。HDモードは、画像や動画認識に広く使われている「畳み込みニューラルネットワーク(CNN)」を利用することで、スキャンデータから3Dサーフェスを再構築し3Dモデルの品質を向上させています。HDモードによって、2mm以下の薄リブや詳細形状の多い複雑な表面を持つ大型オブジェクトの3Dスキャニングが可能となりました。

PRODUCT FEATURES 製品特徴

1.高解像度スキャン

1.高解像度スキャン
【通常モード】オートバイエンジンの複雑な部品を Artec Leoでスキャン

1.高解像度スキャン

【新・HDモード】ノイズを除去して薄リブを最適スキャン

ArtecのAIニューラルエンジンを搭載し、最大0.2mmの解像度で驚くほど鮮明な3Dスキャンが取得できます。

2.小径パイプのスキャン

2.小径パイプのスキャン
【通常モード】オートバイのホイールを Artec Evaでスキャン

2.小径パイプのスキャン

【新・HDモード】従来はスキャンが困難な小径パイプも再現

3Dスキャナに搭載されたHDモードをお使いのスキャナで利用して、ノイズを最小限に抑えながら小径パイプの要素を綺麗にスキャン可能です。

【通常モード】自動車ホイールキャップを Artec Evaでスキャン

【通常モード】自動車ホイールキャップを Artec Evaでスキャン

【新・HDモード】シャープなエッジ形状やワイヤー形状のスキャン

【新・HDモード】シャープなエッジ形状やワイヤー形状のスキャン

【通常モード】DCTギアボックスを Artec Evaでスキャン

【通常モード】DCTギアボックスを Artec Evaでスキャン

【新・HDモード】肉盗み用の穴やリブ形状を高品質にスキャン

【新・HDモード】肉盗み用の穴やリブ形状を高品質にスキャン

光沢のある黒いオブジェクトもスキャン

光沢のある黒いオブジェクトもスキャン

黒い表面や光沢のある表面に対して、探傷剤を吹き付けることなく、そのままの状態でも高解像度でスキャンすることが可能です。ぜひ一度トライして頂ければその効果を実感できます。

【通常モード】人間の骨格モデルを Artec Evaでスキャン

【通常モード】人間の骨格モデルを Artec Evaでスキャン

【新・HDモード】ノイズ除去により不要な微小形状が削減

【新・HDモード】ノイズ除去により不要な微小形状が削減

【通常モード】頭髪と口ひげをArtec Evaでスキャン

【通常モード】頭髪と口ひげをArtec Evaでスキャン

【新・HDモード】頭髪や口ひげのわずかな表面データからモデルを再構築

【新・HDモード】頭髪や口ひげのわずかな表面データからモデルを再構築

小~大型のオブジェクトをスキャン

HDモードにより、EVA、Leoにて400mm以下の小型オブジェクトのスキャンに対応しました。従来スキャンが困難とされていた薄肉形状や穴形状をもつ複雑なモデルであっても、シャープなディティールを再現します。大型モデルの微細形状にも対応できるため、スキャナを持ち替えることなく幅広いオブジェクトを簡単にスキャンすることが可能です。

リバースエンジニアリングと品質管理

ディティールの再現だけでなく、光沢や黒いオブジェクトのスキャンにも対応し、ハイレベルなノイズ除去機能により高品質でクリーンなメッシュモデルを構築することが可能です。メッシュ修正作業無く、リバースエンジニアリングや品質管理にもさらに活用しやすくなりました。

HDモードの操作

ArtecStudioソフト上にて、必要に応じて通常モードから新しいHDモードに簡単に切り替えて、高解像度・高品質のスキャンを行うことが可能です。スキャン対象物や用途に合わせて通常・HDモードを使い分けていただくことが可能ですので、様々なご用途で活用いただけます。

畳み込みニューラルネットワーク(CNN)」を利用したHDモードとは

Artec 3D社は、コンピュータービジョンとAIに深い歴史を持ち、独自の3D認識デバイスやテクノロジー業界の先駆者向けにAIアルゴリズムを提供してきました。特に注目すべきプロジェクトの1つに、当社のAI専門チームがApple社と協力をして「Face ID」の開発を支援した経験があります。現在、その専門知識を活用し、AIを3Dの顔だけでなく、あらゆる種類の3Dオブジェクトに適用しています。Artec Studio 15.1では、数百万のスキャンデータポイントと、数千の3Dモデルを使用した強化学習を行い、特別な操作を行うことなくHDモードで最適なパフォーマンスを実現しています。

HDデータ密度について

HDデータ密度について

Artec EvaやArtec LeoスキャナのユーザーがHDモードをオンにすると、Evaは1~36倍、Leoは1~64倍までモデル再構築密度を指定することが出来るようになります。この設定により今までスキャンしてきたオリジナルのデータから、より多くの情報を抽出/生成し再構築するポリゴン数を大幅に増やすことが可能となりました。Artec Evaの場合で、1フレームあたり約300万ポリゴンまで、Leoの場合で約500万ポリゴンまで密度を高めることが出来ます。従来と同じ機材を使用して、今までの2倍以上の解像度で、より詳細形状を持つオブジェクトのスキャンが実現しました。

SPEC 技術仕様

Artec Studio V15.1 動作環境

標準推奨スペック

  Artec Studio V15
OS Windows7,8,10(64Bit)
CPU Intel Core i7/i9
メモリ 32GB以上
グラフィックス CUDA6.0対応のNvidiaグラフィックボード
VRAM 2GB以上
インタフェース USB2.0
USB3.0

HDモード用スペック

  最小環境 推奨環境(一般) 推奨環境(高速)
CPU Intel Core i5/i7 Intel Core i7-7xxxx
Intel Core i9-7xxxx
Intel Core i7-9xxxx
Intel Core i9-9xxxx
メモリ 32GB 32-64GB 64GB以上
グラフィックス Nvidia GeForce 16シリーズ(1650)
Nvidia GeForce 10シリーズ(1050Ti>1050)
Nvidia GeForce 900シリーズ(960 or 960M)
Nvidia Quadro P2000,T2000
Nvidia GeForce 16シリーズ(1660Ti>1660)
Nvidia GeForce 10シリーズ(1070>1060)
Nvidia Quadro RTX3000,P4000,P3200,M3000M
Nvidia GeForce RTX30シリーズ(3090>3070)
Nvidia GeForce RTX20シリーズ(2080>2060)
Nvidia GeForce GTX1080/Ti
Nvidia Titanシリーズ(RTX>v>Xp)

※動作には最低でもNvidia社グラフィックボードGPUメモリ2GB以上、CUDA6.0以上が必要です。

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