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ボクセルを活用した新しいものづくりセミナー
株式会社データ・デザイン/株式会社スリー・ディー・エス

拝啓 時下ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別なる高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、「ボクセルを活用した新しいものづくりセミナー」と題し、従来のサーフェス、ソリッドとは異なる新概念ボクセルを活用した技術をご紹介いたします。
ボクセルとはボックス、球体の集合体から表現される素子の集合体であり、有機物などの形状表現に非常に優れた能力を発揮いたします。STL、DICOM、CGデータなどとの連携も非常に円滑に取れるため、幅広い業種で活用することが可能となります。
今回はものづくり、医療、プレゼンテーションといった様々な分野での活用方法、ユーザー事例を交えてご紹介いたします。

なお、当日は上記内容で使用するツール、ボクセルモデラー「FreeForm」、DICOMトランスレータ「ZedView」、リバースエンジニアリングソフト「Lioes2009」、リアルタイムレンダラー「HyperShot」なども展示、体感が可能となっています。

ご多忙の折恐縮ではございますが、万障お繰り合わせの上、ご参加いただけますよう宜しくお願いいたします。


ボクセルを活用した新しいものづくりセミナー
日時 2009年7月31日[金] 13:00〜16:00
会場 ミューザ川崎 研修室1・2・3
定員 40名
参加費 無料
スケージュール はじめに
ボクセルとは
STL、ポリゴン、Diocomなどのデータ形式について
ボクセルモデラー「FREEFORM」とは
活用事例
 「3次元スキャナーからのものづくり」
  - 3次元スキャンモデル(STLデータ)からのものづくり
  - 医療用CTからのインプラント作成
 「ボクセルモデルを活用したプレゼンテーション」
  - ものづくりから映像分野への逆流
  - デジタルモックアップを利用した製品品質向上
ユーザー事例
「デザイナー(感性)と設計者(技術)との間を円滑にした『新しい道具』」
  - 株式会社ニッケン チーフデザイナー 山本 勝男 様
サービス業務についての紹介

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