株式会社データ・デザイン|〒460-0002 名古屋市中区丸の内3丁目6番27号 EBSビル8F TEL.052-953-1588  FAX.052-953-1502 Leios[ライオス]

Leios / 点群処理サーフェス生成コンポーネント


3次元形状測定で苦手とされる「ピン角」も高精度に復元。“特徴線抽出”に特化したリバースモデリングツール。

Leiosは、3次元スキャナなどから取り込んだ点群データ、およびメッシュデータに対するデータの軽量化、スムージング、穴埋めなどのデータ処理をはじめとして、強力な形状の"特徴線"自動認識による高精度な3次元サーフェスモデル生成、または全自動でのサーフェスモデル生成から、作成したサーフェスモデルの評価までをトータルにサポートする、リバースモデリングツールです。原型のデジタル化や、部品および金型の複製データ作成、モックアップ製作などを強力に支援します。


こんな課題・要望を解決します

3次元スキャンデータがあるが、余分な点やノイズが多くて使えない メッシュデータの一部が欠損している
点群データの起伏が多く滑らかではない メッシュデータの接合性が悪い
特定のデータのみ取り出したい 多方向からスキャンしたデータの位置合わせを行いたい

データ量が多すぎて処理できない

メッシュ境界を滑らかに修正したい
手間をかけずにCADへデータを受け渡したい メッシュデータの相違を評価したい
スキャンデータから高品位なサーフェスデータを再構築したい サーフェスの接合性などの品質をチェックしたい

主な機能

データ入力

点群データ・ポリゴンデータ・CADデータを入力できます。
   

位置合わせ

多方向スキャンデータの位置合わせ、CAD形状へのスキャンデータ位置合わせが可能です。
  

データ量軽減

形状エッジ部などの特徴を残したデータ削減が可能です。
  

スムージング

形状の体積を維持したスムージングが可能です。
  

穴埋め

メッシュの曲率を維持した穴埋めが可能です。
  

フィーチャー認識

形状の特徴線を自動認識しカーブを作成します。フィレットRの仮想交線も作成可能です。
  

領域カーブの修正

サーフェス作成用の特徴線を交差するカーブへ自動接続します。
  

サーフェス作成

ポリゴンデータ上に作成されたカーブから、サーフェスを作成します。
  

サーフェスの評価

作成したサーフェスとポリゴンデータとの誤差表示、ゼブラシェーディングなどを用いてサーフェスの品質評価が可能です。
  

入出力フォーマット

入力ファイル形式

  • 入力ファイル形式
    ・ASCII点群ファイル(.asc, .txt, .dat など)
    ・STLファイル(.stl) ASCII形式、バイナリ形式両対応
    ・PLYファイル(.ply)
    ・WaveFront Objectファイル(.obj)
    ・Vitroファイル(.v3d)
    ・DXFファイル(.dxf)
    ・LeiosMeshファイル(.qmh)
    ・Vividファイル(.vvd)
    ・Optファイル(.opt)
    ・IGESファイル(.igs)*1
    ・ACISファイル(.sat)*1
    ・STEPファイル(.stp)*1

出力ファイル形式

  • ASCII点群ファイル(.asc .txt, .datなど)
  • STLファイル(.stl) バイナリ形式
  • PLYファイル(.ply)
  • WaveFront Objectファイル(.obj)
  • VRML/X3Dファイル(.wrl)
  • DXFファイル(.dxf)
  • Kreon Polygoniaファイル(.cwk)
  • IGESファイル(.igs)*1
  • ACISファイル(.sat)*1
  • STEPファイル(.stp)*1
※1 自動サーフェシングオプションが必要です。

動作環境

OS: Windows XP SP2以上 / Windows Vista (32bit/64bit 両対応)
CPU: Intel Core Duo T2300以上 / AMD Athlon64X2 3800+以上
メモリ: 2GB以上
グラフィックスカード: Nvidia 6x シリーズ以上 / AMD Xシリーズ以上

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