株式会社データ・デザイン

ARTEC MH and MHT 3D Scanner(アーテック)-非接触型3次元ハンディスキャナー -

スキャンボタンを押します

スキャンボタンを押します

被写体にスキャナを向けて、スキャンボタンを押してください。
スキャンプロセスがすぐに始まります。
被写体にマーカーを貼ったり、スキャナを固定することなく、カメラ撮影する感覚でスキャニングを開始します。
2.スキャナを動かします

2.スキャナを動かします

スキャナを被写体の周りで動かします。
リアルタイム表面調整により、これまでにスキャンされた箇所が表示され、まだスキャンを必要としている箇所がすぐに分かります。
3. スキャンデータのノイズ除去

3. スキャンデータのノイズ除去

被写体の周りに存在するテーブルや壁などの不要なモデルを削除します。
面積の少ない微小モデルやノイズデータは自動削除することができます。
また、オブジェクトを360°全てスキャンする場合は、片面をスキャンした後に一旦停止し、オブジェクトをひっくり返して、反対側をスキャンしてください。

4. 自動位置合わせ(アラインメント)

4. 自動位置合わせ(アラインメント)

スキャンした点群データの特徴部位を認識させ、自動的に位置合わせを行います。
段取りを変えて複数回に分けてスキャンした場合は、あらかじめ特徴部位を手動で指示することにより高速に半自動で位置合わせを行うことができます。
5. フュージョン(結合処理)

5. フュージョン(結合処理)

重なり合う点群や余分な点群を間引き完全な1つのモデルとして結合します。
6. メッシュ最適化

6. メッシュ最適化

結合された点群データからポリゴンメッシュ処理を行い、3Dモデルデータを生成します。
7. テクスチャーの適応

7. テクスチャーの適応

マウスをクリックすることによって、オブジェクトにテクスチャーを自動的に適用します。
8. エクスポート

8. エクスポート

Autodesk、Maya、3DMax、Autocad、Pixologic、ZBrush、Blender、XSI、Mudbox、Geomagic、Rapidformなど、多くのソフトウェアで利用可能な3Dフォーマット(VRML, Obj, STL, Ply, Ascii, AOP) で書き出すことができます。

| 株式会社データ・デザイン | News・更新履歴 | サイトマップ | サイトポリシー | お問合せ |
Artec 3D Scanners are manufactured by Artec Group Inc.
Copyright 2010 datadesign Co., Ltd. All rights reserved.