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Artec 3D スキャナ(アーテック)|非接触型3次元ハンディスキャナ

Artec 3Dスキャンギャラリー

インタラクティブ3Dギャラリーでは、2008年のCGEvent2008にArtec(アーテック)社が出展し、ブース内でスキャンした来場者のフェイスデータを公開しています。サムネイルをクリックするとマウス操作でスキャンデータをインタラクティブに回転/表示させることができます。
ぜひトライしてみてください!




Artecデモムービー


博物館:デイヴィッド5mの像の3Dスキャニング
手早く手軽にスキャンできるため、Artecテクノロジーは世界中の博物館で利用されています。有名なミケランジェロのダヴィデ像は、足などの大きいパーツをArtec Lスキャナで、頭や髪といった細部はArtec MHスキャナでスキャンしています。

Artec 3Dスキャナによるキャブレターの3Dスキャン
細い先端、複雑な細部、奥深い溝を有するキャブレターは、全ての3Dスキャナ市場において大変難しい対象物です。それにもかかわらず、Artec Sスキャナは2時間以内で、この対象物のスキャンに成功しています。

ダンシングガール

顔のムーヴメントをリアルタイムで3Dに
Artec 3Dスキャナはリアルタイムで3Dモーションを捉えることができます。スキャナの前で動くと、スクリーンの中でも同時に動くということです。動作中の対象物は、1秒間に15フレーム撮影します。フレームは、生体力学や、コンピューターグラフィックスや、アニメーションに用いる他のソフトウェアに出力することができます。

Artec 3Dスキャナによるキャブレターの3Dスキャン

Artec 3Dスキャナによる顔の3Dスキャン
元々Artecテクノロジーは生体認証によるアクセスコントロール用に開発された為、顔面の動きを捉えることができます。つまり、スキャナは人間の体や顔の撮影に最適なツールといえます。電磁追跡や、マーカーでの印付けや、面倒なセットアップは必要ありません。顔のスキャン(右耳から左耳 まで)は10-15分以内で終わります。

Artec3Dスキャナによる恐竜のスキャン
この恐竜の頭骨レプリカは、色付きでスキャンしたものです。通常のラップトップパソコンとArtec MHTスキャナを用いて、対象物は約1時間で撮影しました。
テクスチャ・トラッキング
ArtecStudio8.0新機能「テクスチャ・トラッキング」を紹介します。
スキャンのためにオブジェの周りをぐるりと歩く間に、スキャナーは毎秒15フレームまでキャプチャします。キャプチャされたフレームはオブジェ独自の凹凸だけではなく、色情報も用いて自動調整されます。つまり、バレーボールのようにのっぺりしたオブジェでさえ、簡単にスキャンできるのです。
モスクワの発掘現場をスキャン
モスクワ文化遺産省に協力して、ロシアの歴史を保存しました。モスクワ市の中心にある発掘現場から、プレオブラジェンスカヤ広場にある有名な救世主顕栄大聖堂の遺跡が出てきたのです。Artec スキャナーと、MHTスキャナーを用いて、発掘された遺跡を、永久に保存するためにスキャンしました。当時使用されていたレンガ、鐘の舌、魔除け、しっくいの飾りは、今度は、デジタル化された歴史となったのです。これらの遺跡をスキャンするのにかかったのはそれぞれ10分程度でした。その後、Artec Studioソフトウェアにより、後処理加工が施されました。

ヴォルテール像

Artec 3D Scanner TDSM-1.1を使用してヴォルテール像をスキャン。
測定時間は10分以下、スキャンデータの最適化処理も含めて全部で約1時間で3次元モデル化が完了。

ホイールキャップ


Artec 3D Scanner TDSM-1.1を使用してホイールキャップをスキャン。測定時間は約30秒、スキャンデータの最適化処理も含めて全部で約2分で3次元モデル化が完了。

顔面表情


Artec 3D Scanner TDSM-1.1を使用して顔面表情を1秒間15ショットで計測。変化する顔の表情をリアルタイムに3次元モデルとして保存。

せき髄診断


Artec 3D Scanner TDSM-1.1を使用してせき髄の検査項目であるScoliosis, Kyphosis, Lordosis, Spinal rotationを高精度で3次元測定。


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